歌の力

  • 2015.09.14 Monday
  • 00:35

 ネコごはん食べてお腹いっぱいににゃったから

 ネコちょと寝る。続けてよし。

kyu:はい〜っ。
  皆さま、お待たせいたしましたm(_ _)m。

前回の記事はこちら→「歌の力」(http://www.goisshoshimasho.com/?eid=33)

続けますゆう★

双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

花3月のライブの午後の部にご参加くださったOさん、今回も来てくださいましたゆう★
   3月15日の名古屋ライブに先立って行われた路上ライブで偶然前を通りかかり
   歌がとても良かったのでCDを買われて
  その時有坂さんから受け取られたチラシの中にちょうど3月ライブの案内も入っていて
 「こんなことするの初めてだけど、思い切ってお電話で問い合わせさせてもらいました。」
   kyu汗
 ライブ当日、終演後にお声をかけていただき、お聞きしたのは、
 奥様を亡くされていて、今お一人と。
 『手紙〜親愛なる君へ』の歌詞を覚えて来られて、
 「有坂さんの歌の時、一緒に歌いました。多分…届いているかと。」ハート
   kyu
    今回もお電話でお申込みいただきました^^/。
    miko-miku:「第1部3時半からと第2部6時半からがありますが、どうされますか
    Oさん    :「また聴けるのうれしいですねぇ。えーと、第1部の方でお願いします。
          夜はいろいろ観たいテレビがあるので…」
    miko-miku: ぷっ、Oさん、カワイイです(*^^*)。(スミマセン

    前回Oさんを初め多くの方から反響のあった『手紙〜親愛なる君へ』を
    有坂さん事務所の承諾を得て、3月ライブの記録ムービーに使用させていただきました。
  (https://www.youtube.com/watch?v=_CQ7Hwh5whM

    今回も事前にこの『手紙〜親愛なる君へ』を9月6日ライブ曲目として、
 『あなたを想えば』とともに帽子の泉プロジェクトからリクエストさせていただいていました。
    Oさん、有坂さんが今回も『手紙』を歌ってくださったことをとても喜ばれ、
  そしておっしゃいました。

  「ありがとうございました。本当に、今もあの時よく…と思うんだけど、
  偶然通りかかって有坂さんの歌を聴いて、
  またちょうどその時(3月に)ライブをやるということで、
  CD買ったのも、ライブに行くのも、何もかも初めてのことだったけど、
  思い切って申し込んで本当によかったんですね。
  あの時『手紙』の歌詞も覚えてきてね、家内に届いたかなと思ったけど、
  それがこうして、またライブに来ることができて、
  こんなつながりができていろいろお話しできるなんて、
  思ってもみなくてねぇ。縁と言うんですかね。」

 いや私も何だか親戚が一人増えたような感じがしてるんです^^v。
 なんといっても、有坂さんなんですね。
 有坂さんの人柄がまず素晴らしいですからね。
 やっぱり会場全体にその良い雰囲気が伝わるのだと思います。
   Oさん、奥様もきっとご一緒にライブを楽しんでくださったと思います!!


双葉 双葉 双葉 双葉 双葉 

花そう、その雰囲気のことで、ヨーコさんに帰りがけに
 「公共の施設だからね、会場が教室みたいだよね、
 教室で♪授業受けてるみたいな。」と笑いながら言われたのですが、
 最初は、教室か〜、確かに華やかなスポットライトもなかったしなー。
 (第1部は会場全体を均一に点灯し、サロンコンサートの雰囲気で行いました)
 合唱もやったし^^'と思ったのですが…

  でも後から気が付いたのです。 
  ヨーコさんの「教室みたい」の表現も、良いんじゃないか。言い得て妙だな^^vと。
 
 まさしく有坂ちあき先生のライブのクラスみたいな〜♪ 
 そして集ってくださった皆さまは、単なるお客様ではなく、ライブ科のクラスメート。
 それぞれが先生から授けられるだけでなく、
 クラスとして受け取って、みんなで共有するような、
 縦・横の双方向の温かい一体感があって、
 
 miko-mikuは帽子の泉プロジェクトで主催者だから、
 ちゃんと冷静に進行を担うことに集中しなくてはいけないのだけれど、
 会場の清らかさと温かさに本当に感動してしまったんです。

 音楽ライブですよ!
 この温かさと力強さはなんなのでしょうか!!
 「教室みたい」でよかったのです!!!


 にやりネコうるさい。寝れないにゃ怒り
 
kyu:すみません。つい興奮してしまいましたm(_ _)m。 
以上「有坂ちあきライブ教室理論」でした。
 双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

花そして第1部に、マリリンが来てくれました。やった〜\(^o^)/クラッカー 

本ブログの「ニュースがいっぱい♪」(http://www.goisshoshimasho.com/?eid=22)の

お知らせその4でマリリンのことを少しご紹介しました。

   2013年からmiko-mikuが始めた、障がいのある方のためのコミュニケーション支援の活動の中で、
   同年秋に知り合った、マリリンとそのご家族のチャコちゃんという二人の女性がいます。
   
   マリリンは、小脳出血で倒れ、命はとりとめたものの植物状態と診断され、
   静かにベッドに横たわる日々が続きましたが、
   国学院大学人間開発学部の柴田保之教授との意思疎通により、意識があることが判明。
  「私はわかっています。目はよく見えないけれど、人の声もしっかり聞き取れ、
   自分が生かされたことに感謝しつつ日々を過ごしています。」というメッセージを
   ご家族や施設の職員さんに伝えた女性です。

   現在、日々、劇的な回復の道をたどっていて、その更なる回復のための応援チームの一員として、
   miko-mikuはマリリンのところを定期的に訪問しています。

   
   有坂さんの名古屋ライブVol.2の開催が決まった時、
         miko-mikuの中には、マリリンに来てもらいたいという強い思いが湧きました。
   3月のライブの時は、まだそれは無理で、
  「絶対いつかマリリンに有坂さんの生の歌声を聴いてもらうぞー」
   miko-mikuの野望として、これを掲げたのでした。

   4月!マリリンの調子
矢印上
   5月!マリリンの調子矢印上矢印上
   6月!マリリンの調子矢印上矢印上矢印上
   7月!マリリンの調子矢印上矢印上矢印上矢印上

ネコにやりネコレポートは後で。
kyu :はい。

   8月に miko-miku 勝手に マリリン行ける! と確信し、
   ダメ元でと、思い切ってチャコちゃんにお話ししてみたのです。

   平成23年に病に倒れてから初めての一日がかりの外出です。
   関係の方々の慎重な協議が進められ
   周到な準備が施され、

   
バラそして、9月6日 マリリンは有坂さんのライブに来てくれました!!ピース

   最初こそ、長い移動時間で疲れもあったみたいで、多少お顔に緊張の色も見えましたが、
   有坂さんの歌が始まると、瞳をぱっちり開けて、聴かれていました。

   そして、流した一筋の涙
き

   休憩時間には、有坂さんがマリリンのところに一直線に駆け寄って来てくださいました。。
   本当に自然体でマリリンにニコニコ話しかけていらっしゃいます。
   ここが有坂さんのすごいところです!
   意識障害と診断されている方とはコミュニケーションが取れないと
   端から声かけをあきらめたり、臆する方が多い中で

   有坂さんは、伝わっていることを心から信じて、
   いえ、「信じる」という行為そのものを超越して
   そのままに会話してくださっているのです。
   

   miko-miku うれしくて また涙
泣く

   終演後の有坂さんとの交流については、
   別途マリリンの紹介の記事の中でご紹介させていただきますが、
   
  「筆談介助」という方法で、マリリンがライブの感想を有坂さんに伝えました。

   医療施設の場でなく、福祉の関連行事でもなく、みなさんが集う一般のライブの会場で、
   リハビリのメニューではない、本当に自分の気持ちをそのままに有坂さんに伝えるために
   マリリンが一所懸命文字板を指したメッセージ。

   たくさんの方がそれを一緒に見守ってくださいました。
   有坂さんに来ていただいてライブを開催した甲斐がここにもありました。
有坂さん、マリリン、皆さま、
ご一緒してくださって   
本当にありがとうございました!!

あ、すみませんっ。後からあらためていただいたマリリンのライブの感想です♪
Docomo123 しあわせなじかんでした。うれしかったです。
 つかれたけど うれしいきもちいいつかれでした。


ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート ハート  

あらためて思いました。
有坂さんの歌の力ってすごいなと。
聴く人の心に入り、その人の心の奥底に持っている想いをやさしく包み、
癒し、励まし、集う人を一つにする。

そんな特別な力があるのに、
有坂さんたら あまりにお茶目(;;)。
マリリンと話した後、感に堪えない風に言われるのです。

「歌の力ってすごいですね〜」

あの…今歌われた有坂さんの、ご自身の歌の力のことをみんな言っているのですが…

この委ねた感じ、たまりませんね^^v

有坂さんとマリリンでした♪


双葉 双葉 双葉 双葉 双葉

最後になってしまいましたが、お詫びです。  

Docomo123 クッキーの販売がなくて残念だった。

と多数コメントをいただきました。
今回は都合により、誠に勝手ながら帽子の泉プロジェクト内での事前取扱いのみとさせていただきました。
せっかくお気持ちを持ってきてくださったのに、本当に申し訳ありませんでした。
また、販売中止のお知らせが、開催ぎりぎりの本ブログでのアップになってしまったことも重ねてお詫び申し上げます。

次回は^^/、次回はまだ決まっていないけど…
開催の暁には♪
みのり園のクッキーをまた皆さまにたくさんご購入いただけるよう
準備の時間とスタッフに余裕を持って取り組む所存…

あーまた名古屋で有坂さんの歌聴きたいなー♪♪

以上、「歌の力◆廚任靴(*^^*)/。
docomo docomo docomo docomo docomo
それから、ご報告が遅れましたが、帽子の泉プロジェクト気鋭の激写カメラマンにより、
第1部、第2部とも、皆さまのスマイルばっちりの超ナイスな集合写真が撮れました^^v。
写真は事務所宛てにデータをお送りしてありますので、追って有坂さんのブログアップをお楽しみに〜♪

docomo docomo docomo docomo docomo
追記
第1部と第2部の両方にご参加くださった昌人っちさんが、
ご自身のブログ「昌人っちのブログ」にて、ライブのレポートを掲載されています。
有坂さんのファンならではの洞察するどく愛あふれるレポートです♪
是非ご覧ください^^/。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM